2種類の月額料金とオプション料金
料金一覧では、128GB・256GBの各サーバー構成に加え、追加ディスク、帯域幅、追加IPv4、Windowsライセンスの料金と、月払い・3か月払い・6か月払い・12か月払いの計算方法を確認できます。
どちらのモデルも、CPUと標準ストレージの仕様は共通です。メモリ容量、ディスクの冗長化、バックアップ方法は、契約前にそれぞれ確認してください。容量の合計が、そのまま冗長性を意味するわけではありません。
どちらの構成もAMD EPYC 7543P(32コア/64スレッド)を搭載し、違いはDDR4-3200 ECCメモリの容量です。OS、アプリケーション、データベースキャッシュ、仮想マシンの必要量を合算し、将来の増加分も見込んで選んでください。月額は128GBが$454/月、256GBが$616/月です。CPU使用率だけで必要なメモリ容量を判断することはできません。
契約後、同じサーバーのメモリは増設できません。128GBから256GBに変更する場合は別のサーバーを契約し、アプリケーションとデータを移行してください。構成を選ぶ際は、データベースのバッファプール、仮想マシン用の予約メモリ、移行時の余裕も考慮してください。
いいえ。標準構成は2×1TB NVMeで、各ディスクが個別に直結されています。ハードウェアRAIDはなく、表示容量の合計は2TBです。RAID-1構成ではありません。パーティション、ファイルシステム、冗長化方式はご自身で設定してください。実際に使用できる容量は、容量の単位、フォーマット、OSの使用領域によって異なります。ミラーリングとバックアップは別の保護手段であり、互いに代用できません。
2TB NVMe SSDを0~2台追加できます。料金は1台あたり$78/月です。追加ディスクも個別に直結され、ハードウェアRAIDには組み込まれません。ソフトウェアRAIDやZFSミラーを使用する場合は、ディスクの用途、容量配分、バックアップ方法を事前に決めてください。契約後のディスク追加は、コンソールからチケットで申請できます。
データセンターは東京にあります。支払い記録は決済状況の確認に、サーバー詳細は納品状況の確認に使用します。接続する前に、サーバーの状態とログイン情報が表示されていることを確認してください。
支払いの確認後、サーバーの納品手続きが始まります。状況はコンソールのサーバーページで、支払い済みの記録は請求ページで確認できます。納品完了後、サーバー詳細に最初のIPv4アドレス、ログイン名、初期パスワードが表示されます。納品時間は確約されません。実際の利用可否はコンソールに表示される最新の状況をご確認ください。支払いが完了しても、すぐにサーバーへ接続できるとは限りません。
Linux、BSD、Proxmox VEは無料で利用できます。Windows Serverはライセンス料金が月額で発生します。OSを選ぶ際は、アプリケーションの互換性、ログイン方法、既存データの復元方法もあわせて確認してください。
コンソールからチケットを送信し、サーバー識別情報とインストールするOS・バージョンを記載してください。無料OSは14種類から選べます。Windows Serverは別途、月額ライセンス料金がかかります。再インストール前に、データ、アプリケーション設定、復元に必要な情報をバックアップし、復元できることを確認してください。OSの再インストールはデータ移行の代わりにはならず、元のディスク上のデータを保持する方法でもありません。
Windows Serverに変更する場合、Standardは+$25/月、Datacenterは+$32/月が月額合計に加算されます。請求額は、選択した契約期間の月数に応じて計算されます。バージョンは2019、2022、2025から選択でき、システム言語は英語、繁体字中国語、簡体字中国語です。変更はコンソールからチケットで申請してください。手続き前に対象バージョン、ライセンスの種類、データのバックアップを確認してください。
転送量は一定期間に送受信したデータの総量、帯域幅のプランはポート速度を指します。月間転送量が同程度でも、ピーク時の通信量や同時接続数によって必要なプランは異なります。
いいえ。ポート速度は250 Mbps、1 Gbps、2 Gbpsからサーバーごとに1つ選択できます。どの速度も転送量は無制限です。250 Mbpsはサーバーの月額料金に含まれ、1 Gbpsは+$253/月、2 Gbpsは+$742/月です。転送量無制限でも速度が無制限になるわけではなく、すべての接続経路でポートの公称速度が出ることを保証するものではありません。
月間の転送量だけでなく、ピーク時のスループット、同時接続数、1接続あたりの転送量、バックアップ同期の要件を考慮してください。接続性能は、クライアント側の回線、ネットワーク経路、アプリケーションの処理能力にも左右されます。帯域幅を変更する場合は、コンソールからチケットで申請してください。選択前に料金ページで月額合計を確認できます。
IPアドレスの数と、OS上でのアドレス設定は別のものです。追加アドレスを業務で使用する前に、割り当て設定とファイアウォールルールを確認してください。アドレスを追加しただけで、アプリケーションが外部から利用できる状態になるとは限りません。
専用IPv4アドレスが1個付属し、最大255個まで追加できます。合計で最大256個です。追加IPv4は1個あたり$2/月で、数量に応じて月額合計に加算されます。支払額は選択した契約期間の月数に応じて計算されます。サーバーホスト、アプリケーション、仮想マシンでの用途に合わせて必要数を計画してください。追加アドレスはOSまたは仮想化ホスト上でご自身で設定してください。
接続には、コンソールに表示される最初のIPv4アドレスを使用してください。Linux、FreeBSD、Proxmox VEにはSSH、WindowsにはRDPで接続します。ログイン名とパスワードはコンソールのサーバー詳細で確認できます。ほかのアドレスはアプリケーションや仮想マシンの設定に使用します。追加アドレスが管理用の接続先として設定済みとは限りません。
料金を確認する際は、サーバー本体の月額、追加オプションの月額、今回の請求額を分けて確認してください。構成の変更で月額合計が変わり、契約期間によって今回の請求に含まれる月数が決まります。
月払い、3か月払い、6か月払い、12か月払いから選べます。いずれも割引はなく、初期費用や契約期間の縛りはありません。月額合計は、サーバー本体、追加ディスク、帯域幅の追加料金、追加IPv4、Windowsライセンスの料金を合算して算出します。今回の請求額=月額合計×月数です。すべて米ドル(USD)で決済されます。利用できる支払い方法は構成ページをご確認ください。
返金および契約期間終了後の未更新に関するご相談は、サービス利用規約に基づき、コンソールのチケットで個別に対応します。返金率は一律に定めていません。確認のため、注文またはサーバーの識別情報、該当する請求内容、具体的な要望を記載してください。契約期間の縛りがないことは、自動返金を意味しません。利用規約とチケットでの確認結果に基づいて対応します。
ここでは、リソース構成、仮想化機能、データ保護方式を理解するための用語を紹介します。関連機能があらかじめ設定されていることを示すものではありません。
構成や予算については料金一覧をご確認ください。契約済みサーバーや請求に関する内容は、コンソールのチケットでお問い合わせください。