Windows Server月額ライセンス

Windows Server専用サーバー、
Standard・Datacenterの月額ライセンス

ライセンス料は月額でサーバー料金に加算されます。

バージョンと言語

2種類のライセンス、3つのバージョン

アプリケーションとの互換性を確認してバージョンを選び、用途に合わせてStandardまたはDatacenterを選択します。各組み合わせで英語・繁体字中国語・簡体字中国語を選べます。

Windows Serverの選択可能なバージョン
バージョン Standard Datacenter
2019 Windows Server Standard 2019対応言語:英語・繁体字中国語・簡体字中国語 Windows Server Datacenter 2019対応言語:英語・繁体字中国語・簡体字中国語
2022 Windows Server Standard 2022対応言語:英語・繁体字中国語・簡体字中国語 Windows Server Datacenter 2022対応言語:英語・繁体字中国語・簡体字中国語
2025 Windows Server Standard 2025対応言語:英語・繁体字中国語・簡体字中国語 Windows Server Datacenter 2025対応言語:英語・繁体字中国語・簡体字中国語

構成時にOSのバージョンと言語を選択してください。導入前に、アプリケーション、ドライバー、データベースのバージョンが各ソフトウェアの要件に適合するかご確認ください。

ライセンス料金

ライセンス料はサーバー料金に加算

以下はWindowsライセンスの月額追加料金であり、サーバー本体の月額料金ではありません。OSのバージョンと言語は上記一覧から選択できます。

Windows Server Standard

2019・2022・2025から選択できます。ライセンス料は契約サーバーの月額料金に加算されます。

+$25/月

アプリケーションとの互換性に合わせてWindows環境を構築する場合に適しています。選択前に、アプリケーション自体のライセンス要件もご確認ください。

OSライセンス追加料金

Windows Server Datacenter

2019・2022・2025から選択できます。ライセンス料は契約サーバーの月額料金に加算されます。

+$32/月

多数のWindows仮想マシンを稼働させるホスト環境に適しています。実際の構成は、選択したバージョンのライセンス条件に従ってください。

OSライセンス追加料金

月額合計 = サーバー月額料金 + 追加ディスク料金 + 帯域幅追加料金 + 追加IPv4料金 + Windowsライセンス料金。すべて米ドル(USD)で請求します。利用可能な支払い方法は構成ページをご確認ください。

月額合計から今回のお支払い額まで

Standard搭載サーバーの料金例

128GB構成、標準ディスク・帯域幅、標準付属のIPv4アドレス1個を選び、ディスクとアドレスを追加せず、Windows Server Standardを選択した場合の例です。

AMD EPYC 7543P · 128GB $454 料金内訳:128GB構成の月額料金。32C/64T、128GB DDR4-3200 ECC、直結NVMe 1TB×2、250 Mbps・転送量無制限、専用IPv4アドレス1個を含みます。
Windows Server Standard +$25 料金内訳:Windows Standardライセンスは月額+$25。この例では他のオプション料金はありません。
月額合計 $479

サーバー $454 + Windows Standard $25 = $479

6か月払い(対象期間:6か月)

お支払い額 = 月額合計 $479 × 6か月。割引はありません。

6か月払いのお支払い額$2874

月払い・3か月払い・6か月払い・年払いは、それぞれ1・3・6・12か月分です。サーバー構成やオプションを変更した場合は、月額合計を再計算してから選択期間の月数を掛けてください。セットアップ料金は不要で、契約期間の縛りもありません。

用途に合わせた構成

業務システムと仮想化ホストを用途別に検討

どちらの専用サーバー構成もAMD EPYC 7543P(32コア・64スレッド)を搭載し、メモリは128GBまたは256GBから選べます。開通後に同一サーバーでメモリを増設することはできません。容量変更には別途サーバーの契約が必要です。

Windows業務システム

Windows Serverに依存する業務アプリケーション、サービス、バックグラウンド処理に適しています。対応OSバージョンを確認し、システム言語とインストール要件を選定してください。

アプリケーションへのアクセスルール、サービスアカウントの権限、OSの更新は利用者側で管理します。リモート管理にはRDPを使用します。

互換性を事前に確認

Hyper-Vホスト

用途に応じて、仮想マシンに割り当てるCPU、メモリ、ディスク容量を計画できます。多数のWindows仮想マシンを稼働させるホスト環境にはDatacenterが適しています。

ホストと仮想マシンの更新・セキュリティポリシー・バックアップは個別に設定してください。仮想マシンの台数とライセンスの適用範囲は、実際の構成に基づいてご確認ください。

ホストのリソースを計画

SQL Serverなどのデータベース

DDR4-3200 ECCメモリと直結NVMeは、データベースや関連ミドルウェアの運用に活用できます。メモリ容量は、バッファープール、接続数、ほかのサービスの使用量を考慮して選定してください。

本ページの料金に含まれるのは記載のWindows Serverライセンスのみです。SQL Serverなどのアプリケーションライセンスは含まれません。

アプリケーションのライセンスを確認
開通後のリモート接続

RDP接続には最初のIPv4アドレスを使用

リモートデスクトッププロトコル(RDP)は、Windowsのリモート管理に使用します。開通後の接続先アドレス、ログイン名、初期パスワードは、コンソールのサーバー詳細で確認できます。

  1. 01

    サーバー詳細を確認

    コンソールにログインし、サーバー一覧から対象サーバーを開くと、最初のIPv4アドレス、ログイン名、初期パスワードを確認できます。公開情報ではアカウント名を指定していません。

  2. 02

    RDPで接続

    OS標準のリモートデスクトップクライアントを開き、最初のIPv4アドレスを接続先に指定して、コンソールに表示されたアカウントとパスワードでログインします。複数のアドレスがある場合も、最初のアドレスを使用してください。

  3. 03

    初回ログイン後にセキュリティを設定

    初回ログイン後、初期パスワードを変更し、業務要件に応じてファイアウォールとリモートアクセスの範囲を設定してください。注文時に英語・繁体字中国語・簡体字中国語からシステム言語を選択できます。

直結ストレージとデータ保護

NVMeを2台個別に提供、冗長化は利用者側で設定

標準構成は1TB NVMe×2で、それぞれ個別に直結されています。ハードウェアRAIDはありません。合計容量は2TBですが、ミラーリング構成ではありません。フォーマット後の容量はOS上の表示をご確認ください。

ディスクの用途を決める

2台のディスクは、OS・アプリケーション・データ用に分けて使用できます。また、用途に合わせて冗長化を設計できます。個別のディスク間でデータが自動複製されることはありません。

2TB NVMeを0~2台追加できます。各ディスクは個別に直結され、ハードウェアRAIDには組み込まれません。

ハードウェアRAIDなし

ミラーリングとバックアップは別途設定

Windowsの記憶域スペースを使ってミラーリングを構成できます。ミラーリング方式によって使用可能容量が変わるため、本番データを書き込む前にディスク構成と復旧方法を確認してください。

ミラーリングは遠隔地バックアップの代わりにはなりません。誤削除、アプリケーションの障害、アカウントのセキュリティ問題に備えて、別途バックアップと復旧手段を用意してください。

冗長化とバックアップは利用者側で管理

OSの再インストールやストレージ構成の変更前に、データをバックアップしてください。OSとデータは利用者側で管理します。ハードウェアやネットワークに関するお問い合わせは、コンソールからチケットを送信できます。

Windows専用サーバーを構成

メモリ、ディスク、帯域幅、IPv4を選び、Windows Serverのバージョン・言語・支払い期間を指定してください。最新の利用可能状況はコンソールの表示をご確認ください。