Windows Server Standard
2019・2022・2025から選択できます。ライセンス料は契約サーバーの月額料金に加算されます。
+$25/月
アプリケーションとの互換性に合わせてWindows環境を構築する場合に適しています。選択前に、アプリケーション自体のライセンス要件もご確認ください。
ライセンス料は月額でサーバー料金に加算されます。
アプリケーションとの互換性を確認してバージョンを選び、用途に合わせてStandardまたはDatacenterを選択します。各組み合わせで英語・繁体字中国語・簡体字中国語を選べます。
| バージョン | Standard | Datacenter |
|---|---|---|
| 2019 | Windows Server Standard 2019対応言語:英語・繁体字中国語・簡体字中国語 | Windows Server Datacenter 2019対応言語:英語・繁体字中国語・簡体字中国語 |
| 2022 | Windows Server Standard 2022対応言語:英語・繁体字中国語・簡体字中国語 | Windows Server Datacenter 2022対応言語:英語・繁体字中国語・簡体字中国語 |
| 2025 | Windows Server Standard 2025対応言語:英語・繁体字中国語・簡体字中国語 | Windows Server Datacenter 2025対応言語:英語・繁体字中国語・簡体字中国語 |
構成時にOSのバージョンと言語を選択してください。導入前に、アプリケーション、ドライバー、データベースのバージョンが各ソフトウェアの要件に適合するかご確認ください。
以下はWindowsライセンスの月額追加料金であり、サーバー本体の月額料金ではありません。OSのバージョンと言語は上記一覧から選択できます。
2019・2022・2025から選択できます。ライセンス料は契約サーバーの月額料金に加算されます。
+$25/月
アプリケーションとの互換性に合わせてWindows環境を構築する場合に適しています。選択前に、アプリケーション自体のライセンス要件もご確認ください。
2019・2022・2025から選択できます。ライセンス料は契約サーバーの月額料金に加算されます。
+$32/月
多数のWindows仮想マシンを稼働させるホスト環境に適しています。実際の構成は、選択したバージョンのライセンス条件に従ってください。
月額合計 = サーバー月額料金 + 追加ディスク料金 + 帯域幅追加料金 + 追加IPv4料金 + Windowsライセンス料金。すべて米ドル(USD)で請求します。利用可能な支払い方法は構成ページをご確認ください。
128GB構成、標準ディスク・帯域幅、標準付属のIPv4アドレス1個を選び、ディスクとアドレスを追加せず、Windows Server Standardを選択した場合の例です。
サーバー $454 + Windows Standard $25 = $479
お支払い額 = 月額合計 $479 × 6か月。割引はありません。
月払い・3か月払い・6か月払い・年払いは、それぞれ1・3・6・12か月分です。サーバー構成やオプションを変更した場合は、月額合計を再計算してから選択期間の月数を掛けてください。セットアップ料金は不要で、契約期間の縛りもありません。
どちらの専用サーバー構成もAMD EPYC 7543P(32コア・64スレッド)を搭載し、メモリは128GBまたは256GBから選べます。開通後に同一サーバーでメモリを増設することはできません。容量変更には別途サーバーの契約が必要です。
Windows Serverに依存する業務アプリケーション、サービス、バックグラウンド処理に適しています。対応OSバージョンを確認し、システム言語とインストール要件を選定してください。
アプリケーションへのアクセスルール、サービスアカウントの権限、OSの更新は利用者側で管理します。リモート管理にはRDPを使用します。
用途に応じて、仮想マシンに割り当てるCPU、メモリ、ディスク容量を計画できます。多数のWindows仮想マシンを稼働させるホスト環境にはDatacenterが適しています。
ホストと仮想マシンの更新・セキュリティポリシー・バックアップは個別に設定してください。仮想マシンの台数とライセンスの適用範囲は、実際の構成に基づいてご確認ください。
DDR4-3200 ECCメモリと直結NVMeは、データベースや関連ミドルウェアの運用に活用できます。メモリ容量は、バッファープール、接続数、ほかのサービスの使用量を考慮して選定してください。
本ページの料金に含まれるのは記載のWindows Serverライセンスのみです。SQL Serverなどのアプリケーションライセンスは含まれません。
リモートデスクトッププロトコル(RDP)は、Windowsのリモート管理に使用します。開通後の接続先アドレス、ログイン名、初期パスワードは、コンソールのサーバー詳細で確認できます。
コンソールにログインし、サーバー一覧から対象サーバーを開くと、最初のIPv4アドレス、ログイン名、初期パスワードを確認できます。公開情報ではアカウント名を指定していません。
OS標準のリモートデスクトップクライアントを開き、最初のIPv4アドレスを接続先に指定して、コンソールに表示されたアカウントとパスワードでログインします。複数のアドレスがある場合も、最初のアドレスを使用してください。
初回ログイン後、初期パスワードを変更し、業務要件に応じてファイアウォールとリモートアクセスの範囲を設定してください。注文時に英語・繁体字中国語・簡体字中国語からシステム言語を選択できます。
標準構成は1TB NVMe×2で、それぞれ個別に直結されています。ハードウェアRAIDはありません。合計容量は2TBですが、ミラーリング構成ではありません。フォーマット後の容量はOS上の表示をご確認ください。
2台のディスクは、OS・アプリケーション・データ用に分けて使用できます。また、用途に合わせて冗長化を設計できます。個別のディスク間でデータが自動複製されることはありません。
2TB NVMeを0~2台追加できます。各ディスクは個別に直結され、ハードウェアRAIDには組み込まれません。
Windowsの記憶域スペースを使ってミラーリングを構成できます。ミラーリング方式によって使用可能容量が変わるため、本番データを書き込む前にディスク構成と復旧方法を確認してください。
ミラーリングは遠隔地バックアップの代わりにはなりません。誤削除、アプリケーションの障害、アカウントのセキュリティ問題に備えて、別途バックアップと復旧手段を用意してください。
OSの再インストールやストレージ構成の変更前に、データをバックアップしてください。OSとデータは利用者側で管理します。ハードウェアやネットワークに関するお問い合わせは、コンソールからチケットを送信できます。
メモリ、ディスク、帯域幅、IPv4を選び、Windows Serverのバージョン・言語・支払い期間を指定してください。最新の利用可能状況はコンソールの表示をご確認ください。